02.16.2016

江戸時代にも入歯があった!

江戸時代、歯科医師はいたようですが、現代の様な技術は当然ありまあせん。で、どうしたかと言うと、痛い歯は抜くだったそうです。なので、虫歯になった人は歯が無くなる訳です。そこで、登場して来たのが、入歯師、、、この方々、今の様な専門技師ではなく、仏像の彫士さん達だったんですね。当時は仏像彫りの仕事が減って来たこともあり、木材を使って、歯ぐき形に合わせ精巧な物を作ったそうです。バネを入れて隣の歯に引っ掛けたり、紐を通して縛ったりしたそうです。

江戸の昔から、日本の技術はやはり匠ですね。

入歯

by:masa

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