06.11.2016

「梅雨」を「つゆ」と呼ぶのは何故?

現在、日本では「ばいう」と言ったり「つゆ」と言ったりしますが、そもそも「梅雨」は中国から入って来た外来語、だからどうしたって「つゆ」とは読めない訳です。中国では梅実が熟す頃に降った長雨だったので「梅雨」と呼んだそうです。日本では江戸時代に入り「梅雨」を「つゆ」と呼ぶ様になるのですが、日本の長雨の時期は、青梅、この雨で青梅が育つんですね。「梅の実に雨露がいっぱい」というところから「つゆ」とも呼ぶようになったと様です。

関東も梅雨入り、しばらく傘を持ち歩く季節が続きますね、、、

あじさい

by:admin

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